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今の気持ち

さくら荘8巻を読みました。
自分の中に込み上げてくる様々な感情を抑えきれないので、文章に。


注:追記【続きを読む】の部分に書きます。
さくら荘のペットな彼女8巻のネタバレを大いにします。
ネタバレされても大丈夫って方だけ追記を見てください。
先にいっておきますが、ネタバレあると感動が半分以上は失われます。




七海とましろ、二人の気持ちに空太が悩みに悩み・・・そして、決断する回でした。


いや、もう泣いたり考えさせられたり終始大変だった。




考えさせられたのは

好きという気持ちについて



「恋人ってのは、なるもんじゃなくて、付き合おうってなってから、なっていくもんなんだよ」

「結婚も同じだって、婚姻届を出したから夫婦になるんじゃなくてさ、これからふたりでなっていくの。それが、大変で・・・・でもふたりでああだこうだ言いながら一緒にいるのが、楽しいんだろうな」

「付き合った後の楽しいことを想像できるほうと付き合え(要約)」


美咲
「自分の胸に聞く。二人が知りたいのは好きか。そうじゃないか。」


千尋
「人間ね。たったひとりだけを好きになれるほど、潔癖になんかできちゃいないわよ。」

「誰かを好きになる気持ちなんて、上手にコントロールできるものじゃないし、コントロールされた気持ちなんて、本物だって信じられないでしょ?」

「そりゃあ、大人になるにつれて、そういうことにも上手に嘘を吐けるようにはなるわよ。その人との出会いも、交わした言葉の数々も、もらった感情も全部捨てて、傷つくことから逃げていくの。大事なもの二つを天秤にかけて、どっちかを選択するっていうのは、本当に大変だってわかっているから。最初から順番をつけておくのよ。けど、それが何を意味するかは、あんたの言った通り。大切だった思い出に背中を向けるってこと。あんたに関わってくれた連中や、そいつらの想いを裏切るってこと。」

「みんな、できているふりをしているだけよ。たった1人にしか興味がないって言い聞かせて、なんとかやってんの。」

「自分の気持ちを一度まっすぐに認めなさい。情けなくても、ダサくても、イケてなくてもいい。最低だろうと、最悪だろうといいわ。決めたんでしょ?二つある自分の気持ちと向きあうって。」

「決めなさい。そして、決めたら迷わない。」


七海
「神田くんに恋をしたから、今日までがんばってこられたんだと思う。」

空太
「『憧れ』なんて言葉で片付けられるほど単純なものじゃない。」

「憧れもましろに対して抱く感情の1つではあるけれど、それだけじゃない、それがすべてではないのだ。この気持ちを全部まとめたら何になるのだろう。」

胸の中心にいる。



うん。まぁ、こんな感じ。
自分なりにまとめると、好きがいっぱいあるのは当然であって、重要なのはそれをまずは全部受け入れて、それから1つを決めること。そして、決めたら迷わないこと。



自分の胸の中心にいるという表現が一番しっくりくるかなぁ
何をしていても頭のどこかで考えてしまうような人を本当に好きというのかもしれない。



色々なことを考えて思ったのは、


自分も恋がしたいなと。



自分には好きなものがありすぎて、全ての好きを大切にできない。そして、それなら中途半端に好きになんてならなくていい、と思ってた。

けど、それはただの言い訳で、誰かを好きになりたいとは思っているのに、好きを探す苦しさ、好きを嫌いにならないための努力の大変さから逃げていただけなのだと思う。


全てを好きになれる人間になろうとする苦しみから逃げていた。


でも、自分の本当の幸せ、未知の幸せを掴んでいきたいと思わずにはいられない。
それが可能なのは限りなく低い確率だとしても、自分の中の今の好きに満足せず、もっと多くの好きを、そして、知らない想いを見つけていきたい。。



・自分の胸の中心にいる人
・自分の追い風となる人

正直、自分にとってこんな人がいるとは思ってなかったけど、
出逢った時自分は大きく変わることができるかもしれない。

なら自分から動いていくこともしなければならないと思った。

これは7巻か6巻であったけど、例え相手が誰を好きであろうと、自分を見て貰えるくらいの努力をしようと思う人。そんな人にであってみたいと思う。


これを考えると、1週間とかで付き合ってたりしたのがダメなのは必然(笑)
1週間程度で自分の胸の中心にいれるはずがないから。 



仁が言ってたように
おやと思った人に出会った時には先を考える。そして、胸の中心にいてくれそうな人だと思った時に初めてその人と付き合っていこう。決めたなら迷わない。その信念を持てる人なのかはきちんと考えなければいけない。




まぁ、あれですよ。長々と書いたけど、

自分が理想とする人に出会う&相手も付き合ってくれるという確率はほぼ0なのですが、その0を0.01にでも0.02にでもするために私はほんの少しの努力からでもいいからしていきたい。

そして、そんな人と出逢った時のために
今ある好きのために、そして自分自身を好きになるために、全力を尽くしたい。

未来に新しい好きができた時に、どれかを嫌いにならずにすむように。

自分が望んだ未来のために。




1日の終わりに自分は自分の好きをやりきったぞと思える毎日に。
そんな毎日を送るのは半端な決意ではできないと思う。 だからこそがんばろう。


すべての好きを守るために。
そして、未来の好きを受け入れるために。





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[ 2013/05/16 03:45 ] その他 | TB(0) | CM(0)

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