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【異能バトルは日常系のなかで】10巻感想 日常の終わりと、異能バトルの始まり

ライトノベル『異能バトルは日常系のなかで』10巻の感想です。

inou#10

「つぎの部長が決まり次第――私は、安藤くんに告白します」 生徒会を引退した工藤が文芸部にやってきて楽しく遊ぶなか、高梨彩弓は一人決意を固めていた。しかし、次期部長が決定した日の翌日、文芸部を取り巻く世界に信じられない異変が起こる。

「一緒に学校行こうっ、ダーリン♪」
「ききっ。久しいな、ギルディア」
「ジューくんジューくんジューくん」
「アンドー、宿題、見せて」


唐突すぎるキャラ改変。だがそれは、日常の終わりと、異能バトルの始まりを告げる予兆に過ぎなかった。卒業の季節と迫りくる激変の気配に揺れる超急展開!!

※ネタバレがあります。ご注意ください。

文芸部を取り巻く異変とは…

工藤さん→恋愛脳化
灯代→厨二病化
鳩子→ヤンデレ化
千冬ちゃん→女子高生化

千冬たその巨乳化ktkr

ロリ千冬ちゃんも勿論かわいいんですが、女子高生化した千冬ちゃんも好きですよ。
ただ出番というか安藤との絡みは少なめだったので、
同人誌おねがいします(小声)


他にも、彩弓が眼鏡をかけていたり、相模が女体化していたりと些細な変化も起きてました。
(女体化は些細、なんですかね?)


この現象の原因は彩弓さんの能力・始原(ルートオブオリジン)の暴走

安藤への告白が怖くなった彩弓は、安藤への想いを「あるべき姿」として世界に権現させようとした。
しかし、その結果は、この様。


まぁ、能力者の主観―「そうあるべき」、という姿にすべてのものを戻すっていう能力はチートだけど、安定しないよね。。
人の主観が安定するわけないし。。

その主観が恋心という曖昧なものならなおさら…



彩弓は現象の原因が自分であること、そして、自分の安藤への想いを告白する。
安藤くん、私は――


しかし、最後まで言い切る前に世界が崩壊する

高梨彩弓さんの異能が生み出した世界に、強制的に割り込んで――全否定してやったんだ。
僕の異能は、こういう全てを台無しにすることが、得意分野でさ


そう告げる桧枝岐こと双葉環

双葉環…安藤のトラウマの一人で、相模の元彼女。
まさかこいつが異能の持ち主として関わってくるとは驚いたでござる…

さらに、環はフォールンブラックの一人だから、表側の文芸部と裏側のフォールンブラックの接触、つまり…

日常の終わりと、異能バトルの始まり


10巻はここでおしまい!
うーむ、先が気になりますね~

表紙帯見たときは

私は今日、安藤くんに告白します

告白回きたぞーーーー(ドコドコドコ

ってテンション上がってたのに、そこはあっさりと読み流してしまった。
やっぱり異能バトル側寄りのほうが個人的に好きなのかもしれない…
(べ、別に彩弓さんに魅力がないからとかそ、そんなわけないじゃないですかーやだー)


11巻の発売は秋ごろかなぁ。
情報がないので、知っている人いたら教えてください!
お願いします!なんでも(ry


以上、ライトノベル『異能バトルは日常系のなかで』10巻の感想でした。

それでは!!
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[ 2015/08/15 18:00 ] ラノベ/コミックス | TB(0) | CM(0)

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